2018年08月26日
松崎桑葉茶は大手取引先の品質基準を確保するために、専門会社に委託して殺菌処理を実施しております。
一般生菌数(細菌数)、大腸菌群及び真菌数(カビ、酵母)に関する検査結果は添付写真の通り,
●一般生菌数(細菌数): 300以下、 ●大腸菌群:陰性、 ●真菌数(カビ、酵母):100以下となっております。
特に、一般生菌数の基準は粉末1g中に3,000個以下と非常に厳しく、自社で対応するには莫大な設備投資が必要となるため、
粉末加工と合わせて異物除去、殺菌処理の工程を外注委託しております。

一般生菌数(細菌数)、大腸菌群及び真菌数(カビ、酵母)に関する検査結果は添付写真の通り,
●一般生菌数(細菌数): 300以下、 ●大腸菌群:陰性、 ●真菌数(カビ、酵母):100以下となっております。
特に、一般生菌数の基準は粉末1g中に3,000個以下と非常に厳しく、自社で対応するには莫大な設備投資が必要となるため、
粉末加工と合わせて異物除去、殺菌処理の工程を外注委託しております。
2018年05月06日
松崎産の桑パウダーは粉末でも、溶かしても、ホントに綺麗な色をしています。
試しに、全国各地で生産されている桑の粉末商品を取り寄せて比較してみると、その素晴らしさは一目瞭然でした。
取り寄せた産地は次の通りです。
沖永良部島産、鹿児島県産、熊本県産、島根県産、京都府丹後産、滋賀県産、山梨県産、群馬県産、宮城県産、岩手県産
以上は各地共、桑生産の先進地です。
なぜだろうか? どうしてだろうか? いろいろ考えてみました。
①桑の種類によるものか?
②製茶機械や製茶工程によるものか?
③温暖な気候に恵まれているためか?
④桑畑と製茶工場がすぐ傍にあり、収穫後4時間以内に鮮度を落とさず加工できるためか?
⑤海の近くで栽培しているためか?
消去法でいくと、①~④は他の産地にも当てはまるところがありました。
他の産地との決定的な違いは⑤の『海の近くで栽培しているため』であることに気がつきました。
松崎産の桑畑は、海から2km位の位置にありますが、他の産地の桑畑は殆ど内陸部で栽培されております。
では、『海の近くで栽培している』と、なぜ色がいいんでしょうか。
その答えは自論となりますが、次の機会に投稿させていただきます。

